こだわり

・高級木材の檜で建てる。

家の構造に重要な柱・土台には、すべて檜を使用します。

コスト面から土台などに集成材を使用しているのを目にします。

 


例えば集成材に関しては、小さく製材した木材を接着剤で貼り合わせているので、

木の強度ではなく接着剤の強度になり、

雨にあたる等、水や湿気に弱いなどの欠点があります。


檜は湿度の高い日本の気候風土に最も適しており、

昔から神社仏閣に使用されている代表的な木材です。

 

・木は生きている「第二の人生」

木は家に姿を変えた後も、生きています。

育った環境と同じ地元の風土で、第二の人生を送るのは、とても居心地がいいのです。

そのため、より強度が出ると言われています。

・木のぬくもり


何よりも、木造建築の良さは、自然素材の持つ「温もり」「優しさ」「愛しさ」「香り」です。

特に檜は、防虫・防臭効果、ストレスを和らげるアロマ効果、殺菌作用、調湿機能を持った、


日本を代表する優れた木材です。